
当研究室では、主にX線天文衛星を利用した高エネルギー天体の観測研究をはじめ、プラズマ過程や輻射輸送過程の数値シミュレーション、実験室プラズマの分光研究など、宇宙物理学と基礎物理学にまたがる分野横断的な研究を推進しています。詳しくはこちらをご覧ください。
研究室主宰者の山口は、2023年9月7日に軌道投入されたX線天文衛星XRISMのプロジェクトサイエンティストとして、国際チームによる科学活動を牽引しています。XRISMのこれまでの科学成果はこちらのページをご参照ください。 こちらの記事(Elizabeth Tasker氏によるブログ)も参考になります。
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻および青山学院大学理工学部山崎研究室の併任(客員)教員として、大学院生の受け入れを行なっています。東京大学の大学院入学案内についてはこちらをご覧ください。また、基本的な研究指導方針をこちらのページで説明します。