当研究室では、主にX線天文衛星を利用した高エネルギー天体の観測研究をはじめ、プラズマ過程の数値シミュレーションや実験室プラズマによる多価イオン分光研究など、宇宙物理学と基礎物理学にまたがる分野横断的な研究を推進しています。詳しくはこちらをご覧ください。
研究室主宰者の山口は、2023年度打上げ予定のX線天文衛星XRISMの副プロジェクトサイエンティストとして、国際チームによる科学成果創出活動を牽引しています。XRISMに期待されるサイエンスについてはこちらのページ等をご参照ください。
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の併任准教授、および青山学院大学理工学部山崎研究室の客員准教授として、大学院生の受け入れを行なっています。東京大学の大学院入学案内についてはこちらをご覧ください。また、基本的な研究指導方針をこちらのページで説明します。